気象部レポート Vol.01

大泉学園の女子生徒の目線で「気象」を紐解く!
「私立大泉学園 気象部」
〜第1回: 空を見渡す!日本気象協会さんで、はじまりました!〜

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「私立大泉学園 気象部」の活動が、空を見渡す池袋サンシャイン60の55階で、ついにはじまりました!

「気象部って一体なにするの?」そんな疑問を持った方も多いはず。気象は、普段テレビやネットで目にする「天気予報」や「災害情報」など、様々な形で世の中に発信されています。まさに、私たちが快適に暮らすために必要不可欠な情報です。そんな生活コンテンツを「エンターテイメント」と組み合わせて世の中に発信したい!そんな想いから創部することになりました。

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今回、私たちのこのような試みをサポートいただけるのが、気象業界のトップランナー、日本気象協会さんです!気象予報士の蔵田さんと堀江さんを部活顧問にお迎えし、知性溢れる5名の部員が、気象観測や予報に関する座学を学び、生徒の目線で「気象」を紐解き発信する!「私立大泉学園」きってのリケジョな部活動、それが「私立大泉学園 気象部」です。将来、この中から、全く新しいジャンルのお天気キャスターや気象予報士が誕生するのも夢ではありません!

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さて、第1回目の部活のテーマは、ずばり「気象観測!」。未来を予測する「気象予報」にとって、「今を知ること」は何よりも大切です。日本気象協会さんからいただいた「環境測定器」を元に、今の環境を正しく測り、記録する方法を学びました。

そして、「ペットと一緒に気温を測る」「家庭菜園のトマトと一緒に測る」など、部員一人一人が気になるテーマを共有して、これから毎日、気温や湿度を測って記録していくことになりました。こうすることで、身近な関心ごとと「気象」との関係が見えてくるようです。

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最後は、日本気象協会さんの「豪雨・暴風体験学習アトラクション:ヘラセオン」を体験!生徒が画面に顔を寄せると自動的に顔を認識してヘルメットが装着されました(笑)。普段味わえない豪雨と、木が倒れるほどの暴風を擬似的に体験し、終わった後は少しホッとした感じ。「実際にあったら本当に怖い」そんな言葉通り、自然との向き合い方を再認識した一日でした。

2016/6/28