気象部レポート Vol.02

大泉学園の女子生徒の目線で「気象」を紐解く!
「私立大泉学園 気象部」
〜第2回: 雨量を測ろう!雨量を体感しよう!〜

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気象部レポート第2弾は、部長の井戸川桃花がお届けします!

7月25日に行われた気象部活動第2回は、最初にこの1ヶ月間、それぞれが観測してきた気温と湿度のデータを見せ合うことから始まりました。

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部員は1ヶ月間、決まった時間に決まった場所で気温と湿度を測っていたのですが、それぞれの環境の違いによって日々のデータも結果をまとめたグラフも全く違うものになっており、すごく面白かったです!!

次に、「雨量を身近に感じよう!」ということで【1時間に120mmの雨】とはどのくらいなのか、実際に水を使って示して頂きました。

この1m×1mの枠内に、120mmの雨が溜まると、重さはどのくらいになると思いますか??

実は…………

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上の写真のように部員約3人分(ちょうど120kg)以上にもなるんです!!

「120mmの雨」、と聞くと、そこまで大変には感じないけれど、実際重さはすごいもので、本当に侮れないと痛感しました。
もっと災害に対する危機感を持たなければと思いました!

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その後、雨量の分布をわかりやすく表現するために、小さいタイルを貼りながら読み取ったり、今回もたくさんお勉強出来ました!

次回は社会見学を計画してくださっているとか……!ワクワク!

今後も気温の計測は続けていきながらもっと知識を増やしていきたいです!

2016/8/15